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アスベスト除去で見える未来

こんにちは!アスベスト除去工事や解体工事、コンサルティングなどを手掛けているGM株式会社です。
栃木県塩谷郡に拠点を置き、宇都宮市を中心に福島県や群馬県で安全な暮らしのために活動しております。
アスベストに関するお悩みに対して丁寧にご対応し、皆様の不安を解消できるよう日々邁進しております。
今回は「よく聞くけれど実はあまり知らない」アスベストの危険性について解説いたしましょう。

アスベストの歴史

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アスベストを知るためには、日本の背景が深く関わってきます。
いつから存在してどこから入手したのか、いつまで使われていたのかを簡単にご説明していきましょう。
アスベストは江戸幕府の時代から存在していますが、建材として使用されるようになったのは主に20世紀からです。
輸入は明治20年代から始まり、第二次世界大戦中は一旦輸入が途絶えたものの、戦後また輸入が再開されました。
カナダや南アフリカが主な産地ですが、使用禁止となってから現在はほとんどが生産されていません。
1960年代、日本は高度成長期に入り建設ラッシュとなりましたが、その際に大いに使われたのがアスベストです。
以降1970年代まで増え続けた結果、使用が禁止されている現在に至っても「負の遺産」として残ったのです。

アスベストの危険性とレベル

危険物として除去対象のアスベストですが、なぜ危険なのでしょうか?
アスベストが危険とされるのは、人体へ悪影響を及ぼす有害物質だからです。
アスベストを吸引することで発症する可能性がある病気は、肺がんや中脾腫などのがん、じん肺などがあります。
「吸引」ということは、呼吸する際に鼻や口から入ってくるほど細かいということです。そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、粉塵が飛び散ること、吸い込むことが問題となるのです。
アスベストの「レベル」とは、発塵性がどれほどかによって分類したものです。
レベルは3段階あり
・レベル1、発塵性が非常に高い
・レベル2、発塵性が高い
・レベル3、発塵性が比較的低い
上記のように分けられています。

危険の少ない未来へ

アスベストが危険なため使用が禁止になったのはいいけれど、建築などに影響はなかったの?という疑問が残ります。
影響があったからこそ、現在では安心して暮らせるよう代替品が普及し使われるようになりました。
代替品は、グラスウール(ファイバーグラス)やセラミックファイバーなどです。
アスベストが禁止されて以降、新しく建った建築物には、有害な素材への心配が激減しました。
ところが、高度成長期に建てられた建築物はいまだ多く残っています。
危険がすぐ側にあるかもしれないのです。
お住まいの住居、お勤め先の事務所や駅などはいかがでしょうか。
不安に過ごす毎日を危険の少ない未来へと導くことが、私たち専門業者の使命です。
皆様がいつまでも健康で幸せな暮らしを続けるために、アスベスト除去工事は重要な任務だと考えます。
気になる場所や部分がありましたら、すぐに専門業者に相談してみましょう。

アスベストのお悩みはGM株式会社が解決します!

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「アスベストについて考えたこともなかった」という方が多いかもしれません。
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