アスベストはどこに使われている?
こんにちは!栃木県塩谷郡に本社を置き、宇都宮市を中心に群馬県や福島県でも活動しております、GM株式会社です。
弊社のアスベスト除去工事はウォータージェット工法を使用し、皆様に安心と安全をお届けしております。
若い会社ですが、皆様のお役に立てるよう日々精進し、より良い社会を創るための努力は惜しみません。
スタッフ一同更なるスキルアップに励み、こだわりを持ち地域社会に貢献してまいります。
本日は「アスベストってもうないんじゃないの?」と思っていらっしゃる方に、少し視野を広げていただけるような内容でお送りいたします。
ぜひ最後までご覧ください!
アスベストを知ってください

「アスベストは使ってはいけない」「アスベストは撤去対象」ということはご存知の方も多いでしょう。
ですが「なぜ駄目なのか、何がよくないのか」は、どれほどの方がご存知でしょうか。
アスベストが使用禁止になった理由を5つの項目でご説明いたします。
なぜ使ってはいけないのか?
アスベストによってどんな危険があるのでしょうか?
私たちの普段の生活を脅かす怖い理由があるのです。
アスベストの粉塵を吸入することで、肺がんやじん肺などを発症する可能性が高いということが分かっています。
すぐには発症せず、時間をかけて身体を蝕んでいく恐ろしい病気なので、万が一アスベストを見つけたら早急に除去しましょう。
いつ使われていたのか?
当時戦後の日本は高度成長期で建設ラッシュでした。
その頃に大量のアスベストが使用されたのです。
2006年に労働安全衛生法施行令が改正され全面禁止になったため、それ以降の建物には使われていません。
何に使われていたのか?
建設ラッシュで建てられたからといって全ての建物に使われたわけではありません。
それでもやはり大量に使われていたことは事実です。
建物に使うさまざまな建材に使用されていたので、大掛かりな撤去作業が必要となりました。
まだアスベストを使った建物がある
学校や事務所、店舗などはある時期に除去を行う件数が急激に増えました。
1986年から89年にかけて、各種メディアがアスベスト問題を取り上げ本格的な社会問題化が始まったからです。
この時に多くのアスベスト使用の建物は除去作業や解体などされ、問題は収束するかのように思われました。
しかし現代も、知らずに使われている家屋や店舗など、アスベストが隠れている建物が多数残っているのです。
アスベストは家庭用品にも
実はアスベストはいろいろな家庭用品にも使われてきました。
通常の使用でアスベストが飛散する可能性があるものは6製品で、いずれも1960年代までに製造を終了しています。
火鉢とともに販売されていた灰に含まれるもので、回収されたり廃棄されたりしましたが、皆様のお手元にはもうございませんか?
まだご自宅に該当の火鉢がありましたら、一度確認した方がいいかもしれません。
アスベストの不安を解消します

GM株式会社では、アスベストにお困りの方にさまざまなプランをご用意し、お客様のご要望にお応えいたします。
ご期待に添えるようスタッフが丁寧にご対応しますので、調査から工事まで、なんでもご相談ください!
また、解体工事のご依頼も受け付けております。
ご相談や調査・工事のご依頼はホームページ上のお問い合わせページよりご連絡ください。
アスベスト除去工事の現場スタッフ募集中!
GM株式会社で共に働いてくれる元気なスタッフを求人募集中です。
経験不問ですので、未経験の方でも一度お会いしてお話してみましょう!
働きやすさにこだわり、居心地の良い会社づくりをしています。
現場は毎回変わりますので、新鮮な気持ちで作業できることも魅力です。
興味をお持ちの方は採用情報ページからご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。